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2013年2月28日 (木)

「いのちの時間」 いのちの大切さをわかちあうために ブライアン・メロニー作

 『いのちには、はじまりとおわりがあって
 その間を”生きている”という。』

 『長くても短くても
 いのちの時間にかわりはない。
 はじまりがあっておわりがあり
 その間には
 ”生きている時間”がみちている。

 いのちとはこういうもの。
 花、人、鳥、魚、動物
 どんな小さな虫にとっても。

 いまも
 地球の上のあちらでもこちらでも
 休みなく
 いのちの時間がめぐっている。』

 細密画のような絵本の詩の書き出しと終わりのところです。
 療養の長引いている私にとって、心に沁みいってきました。

 (藤井あけみ訳 ロバート・イングペン絵  新教出版社1998年)
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コメント

こんにちは、「はじまりとおわりの間を"生きている"」いい言葉ですね。
この本を探して読んでみたくなりました。
Lisaさん、いい話ありがとうございます。

投稿: cliton | 2013年3月 1日 (金) 14時27分

clitonさん◆この本は入院中にとなりのベットだった方から紹介してもらいました。今もお互いに励まし合っています。

投稿: Lisa | 2013年3月 1日 (金) 23時10分

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