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2012年7月の投稿

2012年7月18日 (水)

「雑巾タオル送ってください」 大分県竹田市

竹田市では充分にタオルや雑巾が集まったそうで、この呼びかけは終了しています。
 また、ボランティアセンターの活動も7月30日から活動が縮小され、総合運動公園から社会福祉協議会に場所が移されています。

https://twitter.com/taketa_bosai

 先週の豪雨で大きな被害があった九州地方ですが、大分県竹田市では14日にボランティアセンターがオープンし、泥出しやごみの片付け、家の中の掃除が始まっています。

 晴れると泥が乾いて土埃が舞い、雨になるとびしょびしょで、大変な作業になっていると思います。

 今、大量の雑巾を必要としています。家にある古いタオルを縫っていなくても良いので送ってください。新品のタオルも、身体を拭くのに使います。竹田地域は今も断水しています。

 送り先     〒8780013 大分県竹田市大字竹田1320
               竹田市総合運動公園内 
               竹田市災害ボランティアセンター
                   電話 09010837442

 送り方  ①雑巾、タオル、バスタオルなど種類別にする。
       ②新品と中古を分ける。
       ③それぞれの枚数を箱に大きく書く。
          たとえば(雑巾20枚、新品タオル10枚、
          中古タオル20枚、中古バスタオル5枚)
          こんな感じでお願いします。

 ★竹田市に雑巾・タオルが集中して使いきれない時は、同じく被害にあったお隣の阿蘇市や日田市、中津市に送られます。よろしくお願いします。

P1050421      うちにも結構ありました。これがお役に立てば。。。

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2012年7月 9日 (月)

「身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本」 水島広子著

 「それは怖い思いをしたのね、信じられないくらい怖い思いだわ。」と、その人は言ってくれました。私が小学生になる前の、とあるエピソードを話した昨日trainのことです。彼女から「恐れ」という言葉が出たあとでした。

 著者が日本に紹介し実践している「アティテューディナル・ヒーリング」では、恐怖や不安、怒りや自責の念という感情にとらわれて「敵」のいる人生を過ごしていく心の姿勢を「恐れ」と呼んでいます。

 これはとても苦しいことで、関わる人から攻撃を受けていると感じることに繋がります。けれど、それは自らが被害者になることを選んでしまっているからで、被害者にならなければ攻撃されないばかりか、周りの人たちから大切にされるheart04というのです。

 被害者にならないようにするのは、自分が「恐れ」の感情を手放すことから始まります。攻撃を受けることが先で、かわしていくとが後からくるように思いますが、後先ではなく感じ方や関係性の問題、そして本当の事実と感情は違うところにあるからだeyeとわかってきました。

 被害者にならない、攻撃を受けないという心の姿勢を自分の責任で選び取っていくと、あたたかい人間関係が築かれ、スーッと肩の力が抜けて楽に生きていかれると実感できました。(大和出版 2012年)

 「怒りがスーッと消える本」を読んでからこの本を読み、それから「恐れを手放す」を読むと、より理解が深まるように思います。単に私の直感ですが・・・毎日、穏やかで優しくありたいと思います。bud身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本

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