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2012年3月21日 (水)

「困ってるひと」 大野 更紗著

 私の持病にぴったりflairの本に出会いました。著者は闘病記ではないと書いているように、子どもの頃のことや、受験、自らの研究内容のことなど、感心しながら興味深く読めます。

 ただ、修士課程に進学したばかりで発症、その後の病院ジプシー、続く検査、訳のわからない病態などには、とても共感しました。専門医に出会い入院hospitalするも、症状を快癒する薬には出会えずwheelchair。。。一般的にはこれを闘病と言うのでしょうが、自身がパニックニ状態になったとか、医者や看護師、ほかの患者のことなどが、客観的book俯瞰的に書かれています。書くことが、セルフカウンセリングになったのかもしれません。

Photo

 私は都合5つの自己免疫疾患を持っていますが、生命の危機に晒されることはありません。皮膚疾患で顔が赤く腫れ上がる以外は、見た目の障害は何もありません。スイート病(Sweet博士が発見)なのですが、この病名を知っている皮膚科と眼科(ぶどう膜炎の合併症がある)以外のドクターや医療関係者に出会ったeyeことがないほど、症例が少な過ぎるようです。

 体格が良くて声の大きい私は、いつでも健康そのものに見られます。起き上がれない程の異常なダルさ辛さ頭痛でも、いったん座ってお喋りしてると、特に電話telephoneでは「元気そうねぇ~♪」crying 

 今朝も数えるだけでノイローゼcoldsweats01になりそうなほど、沢山の種類の薬を飲みました。昨夏以来、5度目の寝たきり引きこもりから、今は脱出しつつあります。頑張れ自分run もう頑張らなくて良いよchick私です。(2011年ポプラ社

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コメント

Lisaさん、こんにちわ^^

和食は癒されますよね。
これで週一ぐらいは休肝日にしたら健康になると思うんですが・・。
また遊びに来て下さい♪

投稿: テルマサ | 2012年3月21日 (水) 13時01分

Lisaさん、こんにちは。私も自己免疫疾患の関節リウマチを発症して、14年になります。自己免疫疾患は、重なって病気を抱える人が多いですね。周囲の理解を得るのも難しいです。頑張るのはストレスになるから、気をつけましょうね。以前にこんな俳句を作りました。
〈霰降るもうゆっくりと生きようか〉

投稿: こはる | 2012年3月21日 (水) 15時10分

Lisaさん、こんにちわ。

もぐらは、病気になって動けなく(動きたく)なって。
それでも、今はなんとか動いているのですが、そんな時に限って、色々と話しかけられて困る時があります。

で、最近身に付きつつある技は、「近づくなオーラ」。
仲の良い先輩だからか、人を良く観察する人だからか、その人曰く、”それ、見えるぞ”って(笑

もぐらが思うに応援の時の言葉かもしれませんが、”頑張る”と”頑張れ”は結構違う意味があると思うのです。
使うケースによりどちらの言葉でも、追い込まれる事があるので、最近は意識して使うのをやめています。

ということで、そんなに焦らなくていいんですよ。

投稿: もぐら | 2012年3月21日 (水) 23時59分

おはようございます。

先日はコメありがとうございました。
やっとこさ、返信できました。

私もよく、近寄るなオーラ使いますw
後、しゃべりかけるなオーラも♪

ホント、しんどいときに、電話の音って
頭ガンガンしますよねぇ~。

投稿: ちっちかも | 2012年3月26日 (月) 09時33分

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