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2012年2月の投稿

2012年2月27日 (月)

祝「南三陸さんさん商店街」オープン  被災地応援ツアーその3

 嬉しいニュースです。私のツアーの記録は遅々として進みませんが、南三陸町では、2月25日の雪降るなか、仮設商店街がオープンしました。すべてプレハブですが、被災地のなかでもっとも数の多い35のお店が並んでいて、商店街のまとまりの強さが感じられます。

 私たちのツアーが訪ねた時には、まだ看板もついていませんでしたが、準備の速さにびっくりです。ツアーで昼食を頂いた、山内鮮魚店主、山内さんのブログ http://yamatsuhan.blog73.fc2.com/ の写真から、明るく元気なご様子がわかり嬉しくなりました。想像を絶するご苦労も察しますが、心からのエールを送りたいと思います。

Photo  2月13日山内鮮魚店で、新鮮でボリュームたっぷりのランチ。

この時、仮設商店街はまだペンキ塗りをしていました。Photo_4

Photo_3

高橋佳生さんのブログ 440倶楽部 http://19560508.at.webry.info/201202/article_7.html 

フロンティアジャパン社長さんのブログhttp://ameblo.jp/eco-products/

にも紹介されていました。

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2012年2月19日 (日)

「南三陸町防災庁舎」 被災地応援ツアーその2

 3.11東日本大震災のひとつの象徴のようにテレビの映像で取り上げられてきた、鉄骨だけが残った宮城県南三陸町役場の防災対策庁舎を見てきました。今も訪ねる方が絶えないようで、綺麗な千羽鶴やお花がお供えされていました。私たちのツアーでも代表者のお焼香と全員の黙禱、献花をいたしました。

 Photo_3

平成24年2月13日撮影Photo_4

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2012年2月16日 (木)

「被災地応援ツアー」 宮城県石巻市・南三陸町

 2月12~13日の一泊で「NOP東京いのちのポータルサイト」http://www.tokyo-portal.info/about_us.html が行ったツアーに参加させてもらいました。

 現地の方々は、だんだんと被災地のことが忘れ去られていく不安を持っておられます。私は全くそんなことはなく、病気療養中なのでボランティアなどの体力的応援ができないことに忸怩たる思いがずっと続いています。「観光で良いから来てください」と南三陸町長は話されているそうです。

 このツアーは私に向いているので申し込みした後、出発の4日前まで寝ていた日もあってドタキャンの不安があったなか、行かれて良かったです。

 結果、被災者の方を応援するというよりも、私たちが「来てくれてありがとう」と感謝されてしまいました。そして、生死をさまよった方々の前向きな姿や勇気に、私の方がエネルギーをもらってきました。順次このツアーの記録をアップします。現地に行ってこそ、わかったことや感じたことを書ければと思います。

P1050013  14日は、南三陸町の仮設商店から買ってきた、水蛸とメカブのお刺身を自宅で家族と楽しみました。水揚げできるようになって良かったです。東京ではなかなか手に入らない生のメカブ(http://www.maruara.jp/ マルアラ及川商店)と、昼食で頂いて美味しかったので連続で食べている蛸(http://www.yamauchi-f.com/ 山内鮮魚店)です。

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2012年2月10日 (金)

Yuming Surf &Snow in Naeba 2012 新潟県湯沢町

 昨夜は、苗場でユーミンのライブを楽しんできました。今年で32回めです。思わず年齢を計算してしまいましたが、「苗場がなければ今の私はない」とまでユーミンはステージで話していました。

 大きな会場と違ってユーミンの表情まで見えて、近くに感じられるこのステージが私は大好きです。苗場だけの恒例リクエストコーナーでは、手を挙げて「ジャコビニ彗星の日」を歌ってもらった男性のトークが面白くってhappy02 盛り上がりました。

 なかなかチケットが取れず、3年前http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/surfsnow-in-nae.html に行って以来でした。ユーミンからは、オーラとパワーをもらってきました。note

Photo

Photo_2

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2012年2月 8日 (水)

「病気は才能」 おのころ心平著

 病気はマイナスに捉えがちになるので、「神さまが休みをくださった」とか、なるべく落ち込まないように考えますが、この本はもっとポジティブです。「気づかない才能が身体の症状として表現され、才能を開花させる財産」と書かれています。

 この5年間、いくつかの病気を発症し、これからも付き合っていく私には、うってつけの本でした。長く寝込んでいて外出もできない時には、うつ病になるかもとさえ思いました。それでもなんとか前向きに闘病できたのは、丁寧にカラダの声を聴こうと心がけてきたからかもしれません。

 鼻水は考えがまとまらないという潜在的な心の課題があり、動脈硬化は我慢強い自分が好きという潜在意識があるなど、心と病気をつなげています。その病気になったら、意識を転換させて才能化へと進んでいかれるというのですが、私はまだまだです。

 それと面白かったのが、歴史的偉人の病気が書かれていることです。マザー・テレサは心臓疾患、ニーチェは脳血管障害、織田信長は糖尿病、松尾芭蕉は胆石って? どうしてわかるの?(かんき出版 2011年)

病気は才能

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