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2012年1月21日 (土)

「新春浅草歌舞伎」 

 浅草公会堂で26日まで開かれている昼の部「南総里見八犬伝」と「廓文章」を観てきました。若手の歌舞伎ですが、亀治郎は襲名するので、この舞台が最後だそうです。

 お正月らしく華やかで、お年玉として役者さんの挨拶があったり(20日は最年少の隼人)、アドリブもあり、とても楽しく綺麗な舞台でした。こういうのを観ると、歌舞伎の敷居も低くなります。今度は和服を着て行きたいなぁ~と思います。平成中村座も観たいけど、チケットが取れないなぁ~♪

Img006 http://www.asakusakabuki.com/

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コメント

こんにちは。
歌舞伎って確かに敷居高そうですね。
でも一度経験してしまうと何事も慣れてしまう気がします。

楽しめてよかったですね。次回は、是非和服姿でお願い致します。(笑)
勝手なこと言って、申し訳ありません。

投稿: araita | 2012年1月23日 (月) 15時11分

こんにちは。
 
歌舞伎って見た事ないんです。
(舞台裏方で働いているのに、この手のものに関わったことが無いんです)
 
僕みたいな初心者が見るには、どんな人たちの、どんな演目がいいのかってオススメとかあったりします?
あ、無茶な質問ですいません。

投稿: ゆうき | 2012年2月11日 (土) 10時18分

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