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2011年12月26日 (月)

「人生がときめく片づけの魔法」 近藤 麻理恵著

 片づけの本をいったいどれだけ買って読んだでしょう。断捨離には触発されたのですが、時間が経ってテンションが落ちています。古典的な「捨てる技術」辰巳渚著もずいぶん昔に読みましたが、殆ど捨てられませんでした。著者も子どもの頃から片づけが大好きで「捨てる技術」も参考にしたようですが、すぐに元の木阿弥で散らかってしまうので、自身で片づけの魔法を編み出しました。

 捨てる基準は、そのものに「ときめく」かどうか? ときめかないものは捨てます。そして完璧に片づけること、つまりすべての物の置き場所を決めることを提唱しています。

 私の大好きなレストラン「東方食養亭」 http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-bf7f.html のシェフが毎月送ってくれる「通信」に、すっかり片づいて良いことがいっぱいと書かれていました。先週ランチに行った時、この本を借りてきました。大晦日に向けて、少しでもきれいにして新年を迎えようという気持ちになってきました。up(サンマーク出版 2011年)

人生がときめく片づけの魔法

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コメント

こんにちは♪
この本、私は本屋さんで斜め読みしました。
人ってつくづく思い出にしばられているんだな…
ということを痛感しましたが
そうしたしがらみを捨てると、
もっと自由になれそうな気がします。
来年こそは、この本に書かれていることを
実行したいです。(笑)

投稿: セレンディピティ | 2011年12月27日 (火) 15時30分

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