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2011年12月17日 (土)

「監督だもの」 三谷幸喜の映画監督日記

監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記この本は「ステキな金縛り」のクランクイン2010年5月30日から公開間近の2011年8月28日まで、三谷監督をはじめキャストやスタッフへのインタビューを構成したものです。そのため「ネタバレしているので、読むタイミングを映画を観る前か観たあとにするかの判断は自分でしてください」と、注意書きが書いてあります。私は11月に買ったこの本を、映画を観るまで読まずにいることはできませんので、すぐに読みました。迷いはありませんでした。

 国民的ドラマ「北の国から」の特別編は、たいてい脚本が先に出版されて、それを読んでからオンエアを観ていましたが、読むのとは全く違うので、どちらも楽しめます。この本も先に読んで、全く問題ありませんでした。むしろ、あんなふうに書いてあったところがこんな映像になっているんだというのを楽しめたくらいです。

 すでに映画を観ていらっしゃる方も、これから読むのをお勧めします。(マガジンハウス2011年 伊藤総研構成)

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コメント

三谷監督の本は楽しそうで
読んでみたくなりましよsign01

投稿: su-san | 2011年12月17日 (土) 22時27分

Lisaさんこんにちはー(ノ。◕ω◕)ノ。
いつもポチッとありがとうございます。

日本は原作本がヒットして、それが映画やドラマ化される
事が多いのですが、活字で読んだ方がイメージが膨らみ、
とても楽しかったのに、映画を観てガッカリなんて事も多々経験しましたbearing

でもこの本は映画で楽しんで感動した人にとっても更に楽しむ事ができる
素敵な本なんですねーlovely

三谷監督ってセンスイイsign03

投稿: popo | 2011年12月18日 (日) 13時26分

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