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2011年12月12日 (月)

「90ミニッツ」

 舞台と客席が一緒になって、9歳の少年の命を願う90分間でした。三谷幸喜生誕50周年の今年最後の舞台、そして西村雅彦と近藤芳正が1996年の「笑の大学」以来の二人芝居。15年前とはまた別の感動がありました。そして二人の演技力の高さに、ぐいぐいと引き込まれました。

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http://www.parco-play.com/web/page/information/90minutes/

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コメント

今夜、この舞台をもう一度観てきて、感動を新たにしました。なんて素晴らしいお芝居なんでしょう~!
一生懸命に観て、最後はぐったりしてしまいましたが、スポーツのあとのような満足感でいっぱいです。
ラストの場面では、すすり泣いている観客も沢山いました。
パンフレットに西村雅彦が「緊張の90分間、カーテンコールで倒れないか」と書いてありましたが、本当にお二人が出ずっぱりで議論を戦わせる、見ごたえたっぷりです。

投稿: Lisa | 2011年12月22日 (木) 00時00分

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