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2011年9月28日 (水)

「がん患者」 鳥越俊太郎著

 著者がフジテレビ「ごきげんよう」tvに出演して、本の帯を吉永さゆりさんに書いてもらったと嬉しそうに話していました。
 5年で4回の手術をして、70歳になってジムに通い、はっきりわかるようになった腹筋をテレビで見せていました。なんて元気な方でしょう。
 著書には、前向きに病気に向き合い仕事を続けてきたことが書かれてありますが、落ち込んだり暗い気持ちになったこともあると思います。また家族のご心配はいかばかりだったか、今も爆弾を抱えているわけで・・・
 発症5年目の区切りに書かれたこの本は、私たちが病気への理解を深めるのに、とてもわかりやすいです。
 日本人の二人に一人はがんに罹り、3人に一人が亡くなるという現実を受け止め、それでも鳥越さんのようにポジティブupに生きていくと免疫力がアップした、病気も逃げて行ってくれるように思いました。(講談社 2011年)

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コメント

こんばんは。初音です。
多分コメントは暫くぶり????だと思いますが。。

私自身、癌を13年前に患ってるので癌と戦ってる方
ってある意味良いライバルでしょうか?!
鳥越さんのこの本読んでみます♪happy01

投稿: 初音(hatune) | 2011年9月28日 (水) 21時04分

あ!このリンク先は引っ越し先です。
でも来年にはまたココログに戻ってきます♪
宜しくお願いします。

投稿: 初音(hatune) | 2011年9月28日 (水) 21時05分

こんにちは。
事情があり早く元に戻ります♪
変な私ですが、宜しくお願いします♪

投稿: 初音(hatune) | 2011年9月29日 (木) 12時48分

なるほどね。
鳥越さんはガンだったね。
でも、それは感じないね。
でも、人間が死ぬ確率は100%だから
どんな死に方をするかが問題なだけでしょう。
悔いのないように生きたいですね。

投稿: ウルマン | 2011年9月29日 (木) 22時45分

入院時の様子をテレビで見ました。
とても前向きな人で好きです。

今気づいたのですが、
9月5日・・・私のソウルメイトです(o^-^o)

投稿: 箱入り嫁 | 2011年9月29日 (木) 23時40分

TVCMで鳥越さんの癌と戦う様子、放映されていたことがありましたよね。
心温まるものもあり、勇気づけられる内容でもありました。
父を癌で亡くしていますから、私にとっても決して他人ごとではないように思います。

投稿: 慕辺未行 | 2011年10月 1日 (土) 23時58分

最近、妹の嫁ぎ先の親族が癌でなくなりました。
そして、私の従兄の娘さん、今年短大に入って5日目に体調不良で休学したのですが、いま末期癌で全身転移、2012年の新年を迎えることが難しいと。二十歳前なのに・・・切ない限りです。
でも、悪性腫瘍と付き合っている同僚は、メンタルヘルスチェックでストレスなしと判断されるほど前向きで元気に過ごしています。
考えすぎてネガティブなことばかり想像してしまう自分がもし、困難な病気と向き合ったとき、どうすればいいのかわからなくなってしまいそうですが、いろんなつながりを持って、話して、コメントしたりして、気持ちをしっかり持てればいいなぁ。

投稿: mackiee@nagano | 2011年10月 6日 (木) 11時03分

自分がガンを選んだわけではなく、ガンが自分を選んだのだから媒体となった自分は治療をするしかないのです。
ストレスが一番の敵だと思っています。
人より一歩前を行くリーチの状態ですが、悩むことはやめました。
定期健診の採血も不機嫌になりますが、まぁ、しっかり管理されてるお守りだと思っています。

投稿: はな | 2011年10月10日 (月) 19時59分

重い問題を軽々しく書いてしまったかもしれません。
とりわけ戦っている方にとっては・・・
それでも自分の身体を大切にする意味で、一読の価値があったと思います。
私はがんではありませんが、病気療養中です。めげないで、今の身体を受け入れて、身体と仲良くしていきたいと思いっています。

投稿: Lisa | 2011年10月10日 (月) 23時21分

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