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2011年7月10日 (日)

「志の輔らくご リバイバル」 

 「リバイバルの意味は、大ブームのあと廃れて、再び復活することだそうですが、 私の落語はそんなにブームにもならず廃れもしませんでしたが、もう付けてしまったタイトルは仕方ありません」という志の輔師匠の枕から始まった、一話2時間でした。

 今年の1月にパルコ劇場で聞いた3作http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/in-parco-4b11.html のうちの新作「大河への道」を、また聴いてきました。Photo

 師匠が、伊能忠敬をお話にしたくなったわけや、それを作るのに4年もかかったことが75分の枕でした。前回は90分のお話、どんどん長くなっているようです。

 1815年75歳で日本中の歩測を終えた伊能は、3年後に亡くなるのですが、1821年に江戸城大広間に214枚の地図が広げられるまで、皆が死を隠すのです。それだけ、日本地図を作ったのは伊能であって、その偉業は語り尽くすことも、ドラマにできるものでもない・・・good job!! だそうです(笑)

 同じ話を何度聞いても良いものです。お土産に買った手ぬぐいで暖簾を作りました。Photo_2

7月1日から5日まででした。http://www.parco-play.com/web/page/information/shinosuke2011revival/

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コメント

まっいいか的なリバイバル、伊能忠敬の偉業と共に
膨らむ内容、実に充実していて楽しそうですね。。

投稿: たけぞう | 2011年7月10日 (日) 03時59分

昔の話は、じっくり聴くとたくさんの学びがありますよね。
私は今日、東日本大震災のチャリティ公演「十一人目の真田十勇士」という演劇を観てきました。娘たちが歌やダンスに友情出演したのがきっかけですが、真田(上田市)の歴史をもっと知りたいと思いました。

投稿: hiyori | 2011年7月10日 (日) 22時28分

おはよ~~heart04

神戸に住んでいた時の自宅近くの知り合いなんですが
娘さんが早稲田の法学部に行っている頃
たまたま落語を聞きに行き、はまってしまって
結局落語家になったそうですcoldsweats02

東京では女性の落語家は珍しいので
有名かもしれないですねhappy01

落語ってそんなにはまるものなんでしょうかflair

投稿: マリーちゃん | 2011年7月11日 (月) 10時33分

マリーちゃん>志の輔師匠だから素晴らしい!っていうのもあると思います。。。「ガッテン!ガンッテン!」のMCが勿体ないくらい落語の方がいい!7と一緒に行った友人も話してました。
hiyoriさん>11人めってだぁれ?って興味が湧きますね。菅平のよく行くペンションhttp://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e801.html に池波正太郎の「真田太平記」全十二?巻があるので、読破したいとおもっているのですが。。。
たけぞうさん>落語もお勧めです。古典はまだわかりませんが、噺家によって違いがあって良いそうです<落語通談

投稿: Lisa | 2011年7月11日 (月) 22時33分

こんにちは☆heart
伊能忠敬って、社会科の時間に習ったハズなのに、どんな人なのかってよく覚えてなかったから、勉強になりました☆
暖簾、素敵~!!自分で手作りってイイですねwink

ハードレンズの方が、酸素の透過性がイイっていいますよねeye
うん、確かに1dayは高い~!!
目は大事にしたいですね!!happy01

投稿: 七海 | 2011年7月16日 (土) 13時57分

こんにちは!富士五湖の旅にコメントいただいた「ゆうき」です。
 
落語ですかー!
古典落語は難しいイメージですけど、一度は生で客席で聴いてみたいなあって思います。
人情話もいいですけど、笑って聴いてられる噺を。
30代くらいのお客さんっているんでしょうか?

投稿: ゆうき | 2011年7月23日 (土) 15時05分

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