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2011年2月の投稿

2011年2月28日 (月)

「惚れ2」 JAやさと

 昨日はマラソンの応援に、茨城県の筑波山麓まで行きました。家族が走っている間、私はスタート地点のフラワーパークにある農産物の直売所で買い物をしていました。沢山の新鮮な野菜に、生産者のお名前が入っていて、とっても安く売っていました。

 奮発して、おおきなイチゴを2パック買ってきました。名前は「惚れぼれ」という「とちおとめ」の品種で、「惚れ」の2乗になっていました。甘くてほんわか、さくっとしている春の味です。食べてしまうのがもったいなくって、写真を撮りました。

 なんたって、フラワーパークの前は「フルーツライン」という道路ですし、近くには「イチゴ団地」という観光果樹園が集まっているところもあるのです!梨や葡萄、柿狩りなど、一年中楽しめます。

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 それから、レタスの鉢植えが珍しくって、180円で買いました。これなら、必要な葉っぱだけちぎって食べて、あとは鑑賞と兼用で育ててみたいと思います。そのほかには、セリやふきのとう、山芋や地酒を買いました。なんだか、ほっこりした気分です。

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2011年2月27日 (日)

「石岡つくばねマラソン」

 今日の東京マラソンは朝からフジテレビで生中継でしたが、抽選に外れて参加できなかった私の家族は、茨城県石岡市の10kマラソンを走りました。茨城県のフラワーパークからスタートして、折り返してここへゴールします。

 日差しがとても暖かくsun応援する人も厚着をしないで大丈夫でした。このマラソンは、地元の中学生(3km)や小学生(2km)が大勢参加している地域性の高い大会です。みんなの頑張っている姿を見ると、どうかマラソンを嫌いにならないで、楽しく走り続けてほしいなと思いました。

 帰りには、近くにある「やさと温泉 ゆりの郷」http://www.yurinosato.jp/toppage.html にゆっくり浸かってきました。広々とした景色の楽しめる温泉で、お湯の温度がちょうどよかったです。打たせ湯が気持ちよくあたりすぎてしまいました。

Photo_5                     フラワーパーク前を一斉にスタート!

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    復路、八郷南中学校付近。時差でスタートした中学生とすれ違います。

http://ishioka-kankou.com/001osirase/20101117-tsukubane-marathon.html

 帰りは常磐自動車道の守谷SAに寄りました。キティちゃんの自販機がありましたlovely

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2011年2月26日 (土)

「紅茶専門店 ディンブラ」

 神奈川県藤沢市での用事を済ませたあと、学生の時からの友人に会って連れて行ってもらったのが、この紅茶のお店です。入口にはインドのポスターがたくさんあって、メニューを見ると本格的なイングリッシュ・ティをはじめ、たくさんの種類の茶葉が載っています。私たちは、ミルクティとマフィンのセットを頼みました。葉はウバで、大きなポットにたっぷり3杯ずつはありました。久しぶりに会った友人との会話も弾み、笑い通しながらお茶を楽しみました。

 販売コーナーには、手作りのケーキや紅茶道具が充実しています。素敵なお店を教えてもらいました。Tobe Tea Clubのインストラクターの先生にお話したところ、紅茶界では有名なお店だそうです。先生はまだ行ったことがないそうなので、ぜひにとお勧めしました。http://www.tvz.com/tea/index.html

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2011年2月23日 (水)

「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」

 ディズニーランドへ遊びに行った2月19日は、私たちのアニバーサーリーだったので、シェラトンホテルへお泊りしました。通されたお部屋がなぜかお子様仕様。旅行会社のキャンペーンで「お部屋をグレードアップします」とのことでしたが、「あら!まぁ!」 エレベータを降りると、カーペットから表示板、お部屋のキーカードまで、ペンギンのキャラクターでいっぱです。とっても楽しい気分になります。

 翌日の朝、ベランダからはお庭のチャペルでの結婚式ringが見えました。花嫁さんと手を振りあって喜びを分かち合いました。いちいち楽しいことが続きます。happy01

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http://www.sheratontokyobay.co.jp/

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2011年2月21日 (月)

「東京ディズニーランドホテル」

 19日土曜日は、ディズニーランドの中のレストランはどこも混んでいて、60分待ちとかだったので、入口の目の前にオープンしたばかりの「ディズニーランドホテル」のレストラン「カンナ」でランチをしました。並ばなくてもすぐに座れましたし、雰囲気も良し。お料理も創作料理の名の通り、いろいろと工夫されていて、とっても美味しかったです。私はベジタブルランチを選びました。写真のデザートは、安寧芋とホワイトチョコレートのフォンデュです。ミッキーのクッキーにもチョコを絡めたり、レモンアイスクリームもついていました。そして、ビールも呑めちゃう!大満足です。

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http://www.disneyhotels.jp/tdh/japanese/event/menu2011/canna.html

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2011年2月20日 (日)

東京ディズニーランド

 寒いなかでも、すごく混んでいるディズニーランドへ行ってきました。1月24日から始まった「ミッキーのフィルハーマジック」をみることができました。お昼間は120分待ちだったのであきらめていたのですが、夜のエレクトリカルパレードが終わってから45分待ちで入れました。3D映像で、ドナルドたちがまるで手に取れるような近くに飛んできます。ディズニーランドはいつ行ってもとっても楽しくって、大好きです。

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シンデレラ城は外壁を改装中でした。

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パレードは一番前で見ることができました。1時間前から場所取りです。

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スモールワールドはディズニーランドの良さを表している象徴的アトラクションだと思います。いつまでも続けてほしいです。

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2011年2月13日 (日)

「富士山と東京スカイツリー」

 寒い日が続いた連休ですが、今日は晴れました。我が家は8階なのでベランダからは富士山とスカイツリーがよく見えます。

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 何かいいことがないかな?自分から出かけて行かなくちゃね。shoe

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2011年2月 8日 (火)

「葉桜の季節に君を想うということ」  歌野晶午著

 新聞の書評が称えていたので手に取ってみました。ハードボイルド?のサスペンスと思いきや、かなりグロテスクな表現が満載です。男性ならば、こういうのは面白いのかな?文章はとても読みやすいのですが、ありえない設定でお話が進みます。最後に、年を取ったときに、ひとりの女性を深く愛していることを大切に思う気持ちが出てきて、ほっとできます。

「人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。」(2003年 文藝春秋)

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2011年2月 6日 (日)

「古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家」 井形慶子著

 イギリスへは行ったことはありませんし、だからどんなおうちに暮らしているのかを知りませんが、日本でも大きくて立派な家はあるのじゃないかなと思っていました。けれども、家の作りではなくって住まい方、そしてその家を100年も使っているということの意味ってあるのだなぁ~と思いました。

 西洋は石の文化、日本は木の文化なので、壊れたり燃えやすい木の家はどんどん建て直すものになっているのかもしれません。けれど、法隆寺をはじめ古いお寺など昔の建物は、それは立派で耐震性もあり、何よりも美しい。日本にも長く残る建築法があったはずでした。

 家のこと、もう少しちゃんと考えて、お仕着せでない暮らし方をしてみたいなと思いました。(2000年大和書房/2004年文春文庫)

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2011年2月 3日 (木)

「奥さまは社長 爆笑問題・太田光と私」 太田光代著

 このところ、太田光代さんの著作を結構読みました。自然体で自由に生きている、あんまり重くない感じが好きです。けれど、母子家庭で育ったあと高校生でひとり暮らし、太田光と出会ってからもひどい貧乏を経験したりしながらも、プロダクションの社長となって爆笑問題を売れっ子にしていくサクセスストーリー。

 タレントも経験した彼女ですが、社長業が自分に合っていると仕事を楽しみながら、きちんと責任も果たしていらっしゃるのがよくわかります。 最近は、アロマのお店やお料理の本など、興味のある分野へ仕事の幅を広げています。仕事には、すぐにめげてしまう私ですが、そんな夜は彼女の語り口調の本を読んでみると、楽になります。(2002年大和出版/2010年文春文庫)

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