« 「13歳のハローワーク」 村上龍著 | トップページ | 中島デコのマクロビオテック「ライステラスカフェ」 »

2010年8月20日 (金)

「歸國」 倉本 聰作・演出

 今年は敗戦から65年目なので、8月15日前後は新聞やテレビなどのメディアでいろいろな特集が組まれ、私はとりわけ体験者の方の証言に聞き入っていました。

 この日にあわせて、富良野GROUP公演 『歸國』の舞台を観て来ました。http://www.furanogroup.jp/engeki/index.html

 戦没者が「今の日本は、日本人はこれで良いの?」と問いかけるメッセージが、ぐんぐん迫ってきました。そして、純粋に「なぜ死ななければいけないのか?」そして「自爆テロはアフガンやイラクのことではなく、つい65年前に日本もしていたことなんだ」と考えました。脚本も読んでみたいと思います。(2010年 日本経済新聞出版社)

 

|

« 「13歳のハローワーク」 村上龍著 | トップページ | 中島デコのマクロビオテック「ライステラスカフェ」 »

観る聴く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525274/49202620

この記事へのトラックバック一覧です: 「歸國」 倉本 聰作・演出:

« 「13歳のハローワーク」 村上龍著 | トップページ | 中島デコのマクロビオテック「ライステラスカフェ」 »