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2010年7月29日 (木)

「人が最期に還るところ~倉本聰が伝えたかった想い~」

2008年のフジテレビ系ドラマ「風のガーデン」http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7633.html  のメイキング本です。100725_0620001

 以前も書きましたが、どんな最期を迎えるかは、どのように生きることかを考えることでもあると思います。

 この本は倉本聰さんのメッセージだけでなく、出演者やスタッフへのインタビューもあり、ドラマというよりもノンフィクションであったのではないかとも言えます。とりわけ、撮影の5日後に亡くなった緒形拳さんの存在がとても大きく感じました。

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