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2009年4月の投稿

2009年4月 5日 (日)

曹洞宗「雲洞庵」 新潟県南魚沼市

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「天地人モニターツアー」一番め

 幼い与六と(後の直江兼続)と喜平次(後の上杉景勝)が、住職の北高全祝のもとで修行した禅寺を尋ねました。南魚沼市の天地人推進室の方が、とても丁寧な説明と案内をしてくださいました。

 赤門から本堂への参道の石畳の下には、法華経が一字ずつ記された石が敷き詰められています。
 ここを踏みしめてお参りすると罪業消滅、万福多幸のご利益に預かれるという伝承があって、「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が生まれたそうです。この写真が賛同です。Photo_5
  
  
 庭には雪の中に水芭蕉が咲き始め、春の訪れを感じました。
 「わしゃ、こんなとこ来とうなかった」のきめセリフの与六も、花を愛でて楽しんでいたでしょうか?

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「新潟県観光協会」モニターツアー

Dscn1806_3  旅行へ出る時、私がもっとも信頼しているのは、行く先の観光協会のHPにアクセスして情報を手に入れる方法です。かつては、返信用の封筒mailtoを入れて資料を送ってもらっていましたが、今は便利な時代になりました。

 2月にユーミンのライブで苗場へ行く前、天気予報を検索しているうちに、「新潟県観光 協会」のHPに辿り着き、「大河ドラマ『天地人』主人公・直江兼続のふるさとを訪ねる」モニターツアーshoeの参加者を募集しているのを知りました。なんて粋な計らいでしょう。

http://www.niigata-kankou.or.jp/monitortour/recruit/09spr.html

 参加の条件は、ブログで旅の内容や新潟を紹介することです。ありがたいことに当選して、新潟を満喫させてもらったので、明日までにレポートの宿題を提出します。このブログでも「天地人紀行」を紹介していきます。さらに、マイフォトの「天地人をめぐる旅」のアルバムに写真cameraを載せていきます。

http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/photos/travel/index.html

 これを見て、一緒に新潟へ行った気分になって頂けたら、嬉しいです。では出発です。次を読んでくださいね。

 旅行記はこちらです。http://www.niigata-kankou.or.jp/monitortour/reports/09spring_1.html

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2009年4月 4日 (土)

「天地人」 新潟日報社 

Photo_2  今年のNHK大河ドラマ『天地人』は、2004年1月から2005年4月まで「新潟日報」に連載された新聞小説が原作です。

http://www.niigata-nippo.co.jp/tenchijin/index.html

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 「新潟日報」が立派な新聞だというのは、「東京都湯沢町」(1990年潮出版社)という本を読んだときによくわかりました。越後湯沢の町が田畑が山々が、東京から押し寄せて来るデベロッパーに壊されてしまうと、本気で憂いた記者が書かれたルポだったからです。

 その後も新潟を愛する人たちの輪は新聞記者の方に留まらず、多くの人たちの心に根付いていたようです。新潟出身の小説家 火坂雅志氏に働きかけ、歴史小説「天地人」が世に出たそうです。

 10年前は「直江なんて知らない」「原作がなければドラマ化できない」と言っていたNHKの担当者は、上田衆をはじめ上杉の末裔たちの熱意に動かされ、大河ドラマ「天地人」が実現したそうです。今年も日曜夜8時を、はずせなくなりました。

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2009年4月 3日 (金)

人力車「えびす屋」 京都嵐山

 3月のある日のお昼少し前、京都でぽっかりと時間が空きました。家に帰るのはもっFscn2057たいないような久しぶりの快晴sunだったので、「4~5時間で回れる名所はどこ?」と駅ビル2階の観光協会へ尋ねに行って、親切に案内して頂いたのが、嵐山の散策です。Photo 

 いざJRtrain「嵯峨嵐山」に降り立つと、駅前には「いなせ」な兄いたち。京へ上ったばかりでガイドブックも持たずに初めて嵐山に来た私に、人力車の俥夫さんが見どころを教えてくれました。「花cherryblossomが見たい、ゆっくり散策したい、お茶japaneseteaしたい、もちろんお寺の期間限定公開の天井絵や襖絵も見たい」という私の希望がすべて叶うコースを提案してくれたので、商談成立。『ぃよっ!!』と出発です。 Fscn2052

 重たい私を運びならが、京都検定pencilに出る問題は全部答えてくれたってくらい丁寧な案 内をしてくれたお兄さんは、背中に『嵐』の字があるTシャツ姿。ジャニーズの「嵐」よりも早くから、このロゴを使っているそうです。有名すぎる「渡月橋」の袂には、女性の俥夫さんも沢山いらして、「おおきに!」って元気な声で車上の私に手を振ってくれました。HPを見たら俥夫募集中なので、思わず応募しそうになりました。

えびす屋嵐山總本店http://www.ebisuya.com/tenpoannai-arashiyamatop.html

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2009年4月 1日 (水)

日本茶喫茶「楽風」(らふ)

Dscn2093  明治24年に建てられた農家の納屋を喫茶店にしたお店が、旧中仙道の浦和にあります。前述、山本宗補さんの写真展は、ここの2階のギャラリーで開かれていました。

 1階は、日本茶japaneseteaがメインの喫茶で、床テーブル椅子とみんな木製でなじみやすい気さくさがあります。ところがお茶のたて方や味は、本格的な茶室のような凛とした雰囲気が漂います。

 門をくぐってここの敷地に入っただけで、空気の味が変わるのがわかります。そして水も違うのではないでしょうか?今度行ったら、井戸があるのかを尋ねてみたいと思います。

   Dscn2092Dscn2094_2残念ながら、周りのビル群に囲まれてます。

 さいたま市浦和区岸町4-25-12 ℡048-825-3910

    10時から19時 水曜日定休

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