曹洞宗「雲洞庵」 新潟県南魚沼市
「天地人モニターツアー」一番め
幼い与六と(後の直江兼続)と喜平次(後の上杉景勝)が、住職の北高全祝のもとで修行した禅寺を尋ねました。南魚沼市の天地人推進室の方が、とても丁寧な説明と案内をしてくださいました。
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「天地人モニターツアー」一番め
幼い与六と(後の直江兼続)と喜平次(後の上杉景勝)が、住職の北高全祝のもとで修行した禅寺を尋ねました。南魚沼市の天地人推進室の方が、とても丁寧な説明と案内をしてくださいました。
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旅行へ出る時、私がもっとも信頼しているのは、行く先の観光協会のHPにアクセスして情報を手に入れる方法です。かつては、返信用の封筒
を入れて資料を送ってもらっていましたが、今は便利な時代になりました。
2月にユーミンのライブで苗場へ行く前、天気予報を検索しているうちに、「新潟県観光 協会」のHPに辿り着き、「大河ドラマ『天地人』主人公・直江兼続のふるさとを訪ねる」モニターツアー
の参加者を募集しているのを知りました。なんて粋な計らいでしょう。
http://www.niigata-kankou.or.jp/monitortour/recruit/09spr.html
参加の条件は、ブログで旅の内容や新潟を紹介することです。ありがたいことに当選して、新潟を満喫させてもらったので、明日までにレポートの宿題を提出します。このブログでも「天地人紀行」を紹介していきます。さらに、マイフォトの「天地人をめぐる旅」のアルバムに写真
を載せていきます。
http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/photos/travel/index.html
これを見て、一緒に新潟へ行った気分になって頂けたら、嬉しいです。では出発です。次を読んでくださいね。
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今年のNHK大河ドラマ『天地人』は、2004年1月から2005年4月まで「新潟日報」に連載された新聞小説が原作です。
http://www.niigata-nippo.co.jp/tenchijin/index.html
「新潟日報」が立派な新聞だというのは、「東京都湯沢町」(1990年潮出版社)という本を読んだときによくわかりました。越後湯沢の町が田畑が山々が、東京から押し寄せて来るデベロッパーに壊されてしまうと、本気で憂いた記者が書かれたルポだったからです。
その後も新潟を愛する人たちの輪は新聞記者の方に留まらず、多くの人たちの心に根付いていたようです。新潟出身の小説家 火坂雅志氏に働きかけ、歴史小説「天地人」が世に出たそうです。
10年前は「直江なんて知らない」「原作がなければドラマ化できない」と言っていたNHKの担当者は、上田衆をはじめ上杉の末裔たちの熱意に動かされ、大河ドラマ「天地人」が実現したそうです。今年も日曜夜8時を、はずせなくなりました。
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3月のある日のお昼少し前、京都でぽっかりと時間が空きました。家に帰るのはもっ
たいないような久しぶりの快晴
だったので、「4~5時間で回れる名所はどこ?」と駅ビル2階の観光協会へ尋ねに行って、親切に案内して頂いたのが、嵐山の散策です。
いざJR
「嵯峨嵐山」に降り立つと、駅前には「いなせ」な兄いたち。京へ上ったばかりでガイドブックも持たずに初めて嵐山に来た私に、人力車の俥夫さんが見どころを教えてくれました。「花
が見たい、ゆっくり散策したい、お茶
したい、もちろんお寺の期間限定公開の天井絵や襖絵も見たい」という私の希望がすべて叶うコースを提案してくれたので、商談成立。『ぃよっ!!』と出発です。 
重たい私を運びならが、京都検定
に出る問題は全部答えてくれたってくらい丁寧な案 内をしてくれたお兄さんは、背中に『嵐』の字があるTシャツ姿。ジャニーズの「嵐」よりも早くから、このロゴを使っているそうです。有名すぎる「渡月橋」の袂には、女性の俥夫さんも沢山いらして、「おおきに!」って元気な声で車上の私に手を振ってくれました。HPを見たら俥夫募集中なので、思わず応募しそうになりました。
えびす屋嵐山總本店http://www.ebisuya.com/tenpoannai-arashiyamatop.html
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