« あつまりどころ 「おじゃんせ」 | トップページ | 「女は英語でよみがえる」 安井京子著 »

2009年2月 4日 (水)

「旧暦どっぷり」 松村賢治

 「毎日新聞日曜版」の連載『旧暦どっぷり』moon1を読んでいると、季節は旧暦であらわした方がよくわかり、理にかなっていると感じます。新暦の1月7日には育っていない七草は、旧暦の1月7日今年の新暦では2月1日、今頃には出揃うようです。河川敷や原っぱcloverへ出かけて摘んでみたくなりました。

 Fscn1794 そして昨日は節分、今日は立春bud です。中国では昔、節分が年末で「立春正月」という時代もあったそうです。冬から春になったので気分も新しくと、今朝、古いまな板を捨てて新しいのをおろしました。財布も新しくしました。どちらも、買ってあったのに古いものを使い続けていました。取替えようと思って新しく買っていたのだから、いつまでもしまっておく意味はないのです。

 今年の私のテーマは「手放す」http://bullerbyn.cocolog-ifty.com/blog/2009/01/post-6502.html です。 「捨てる」http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-01b7.html は罪悪感が残るのですが、「手放す」は物心ともに整理されて、すっきりする言葉の響きがあります。台所もバックの中も、ちょっと明るくなって、氣の流れが良くなるように感じます。黄色は金運があがるとも、聞いたことがあります。赤いお財布は、お疲れ様でした o(_ _)oFscn1646

 ちなみに、東京メトロの地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」には、二十四節気のとても大きなモザイクが壁にあって、これも私は好きです。

|

« あつまりどころ 「おじゃんせ」 | トップページ | 「女は英語でよみがえる」 安井京子著 »

読む」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525274/43958590

この記事へのトラックバック一覧です: 「旧暦どっぷり」 松村賢治:

« あつまりどころ 「おじゃんせ」 | トップページ | 「女は英語でよみがえる」 安井京子著 »