「からだにいい飲泉湯治の旅」 野口冬人著
温泉好きを自認している私が、うっかりしていました。温泉の成分の分析表どおりの効果を得るのは飲泉しかない
そうです。もちろん湯につかり、温泉の周りの自然に触れたり地のものを食べたりすることで、かなり健康になって効果があるわけですが、私は飲泉を「おまけ」みたいに思ってました。
飲める温泉は湧き出し口から直接取るので、温泉に入るよりも糖尿病などの治療には効果があがると書かれています。確かに納得です。これからの温泉選びは、食事やエステばかりでなくって、飲めるかどうかのポイント
を高くしていきたいと思います。
この本に紹介されているなかでは、長野県小諸の「中棚温泉」http://www.kanko.komoro.org/kaiin/nakadanaspa/index.html と
上田の「別所温泉」 http://www.ued.janis.or.jp/%7Ezaisanku/index.html が好きで、よく行っています。
ちびちびゆっくり飲むのが効果を上げる秘訣だそうです。お酒
だって、がぶ飲みでは百薬の長になりませんよね。(実業之日本社 2006年)
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