« 「ブッタとシッタカブッタ3 なぁんでもないよ」   小泉吉宏著 | トップページ | 「断食」 やすらぎの里(伊豆高原) »

2009年1月29日 (木)

「ゆるすということ--もう、過去にはとらわれない」  ジェラルド・G・ジャンポルスキー

Fscn1681   アティテューディナル・ヒーリングの創始者である著者のこの本を、もう一度読み直してみました。ワークに参加したあとに読んだときよりも、すんなりと読めました。「恐れを手放す」を読んだので、より理解が深まったように思います。

 ゆるすのは、悪事を認めることでも賛同することでもないと頭では理解できるし、ゆるせば過去から自由になることもわかるのですが、前半を読んでいるうちは、過去の辛かったり嫌だった出来事を次々と思い出していました。私が盗みを働いて、アウトロウの集団に追いかけられる夢まで見ました。shock

 何よりも私が私を許していなことに気づきました。長く続いている肩凝りも、自分を許せないことが原因に違いありません。どうしたら良いかは「恐れを手放す」を読んだ方が身に付くように感じましたが、翻訳とワーク実践との違いかもしれません。訳者の大内博氏はヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンhttp://www.virtues-project-japan.com/vpj/index.html を主宰しています。(2006年サンマーク出版530円)

 

|

« 「ブッタとシッタカブッタ3 なぁんでもないよ」   小泉吉宏著 | トップページ | 「断食」 やすらぎの里(伊豆高原) »

読む」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525274/43890540

この記事へのトラックバック一覧です: 「ゆるすということ--もう、過去にはとらわれない」  ジェラルド・G・ジャンポルスキー:

« 「ブッタとシッタカブッタ3 なぁんでもないよ」   小泉吉宏著 | トップページ | 「断食」 やすらぎの里(伊豆高原) »