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2008年12月20日 (土)

「捨てる!技術」 辰巳 渚著

Fscn1505  ベストセラーになったこの本(2000年宝島新書)を読んで持っていたからといって片付くわけではないから、一気に100冊くらいBookoffに持っていた時に一緒に売ったはずです。全部で900円dollarくらいでした。今ではアマゾンで1円で売っています。そして、私の家はまるで片付きません。

 さらに、扶桑社「捨て上手、片づけ上手は暮らし上手」2007年1050円と、主婦の友社「捨て方上手ですっきり暮らす」2004年1030円の2冊が出てきました。

 このブログの副題は「増え続けるやかまし村の本棚」 本を持ち続けないために、掲載した本をどんどん捨てていこうと思って書き始めたのに、捨てないし買ってくるしで、少しも減っていません。おまけに「捨て方、片付け方」の本には、キッチンやクローゼットのことは載っていても、本の捨て方、本の片付け方は出ていません。

 「まだ使える」「痩せたら着られる」はダメ、思い切って捨てましょうって、わかっているけどそれができないから困っているのにshock .....大掃除のシーズン、きっと今年もまた、このまま年を越していくのでしょう.....weep

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コメント

思わず笑っちゃいました。
だって、私も同じだから。。。
お互い頑張りまひょう、ひょう、ひょう!!

投稿: ichiko | 2009年1月21日 (水) 18時15分

今年は多いに捨てまくりたいなぁ~。余分なものを手放してこそ、新しいものを手に入れる・・・まずは「脂肪」を捨てて「筋肉」をつけたいです。run

投稿: Lisa | 2009年1月24日 (土) 22時09分

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