2012年5月17日 (木)

「榊原 大 ミニライブ」 山野楽器イベントスペース

 友人が誘ってくれて、昨夜は素敵な大人のライブに行ってきました。G-CLEFのメンバーだった榊原大さんは、アルバム発売に合わせてミニライブnoteを開いているそうです。私は初めてのナマ大さま!のピアノnotesでした。

 音響抜群、トークは楽しく、ベースとドラムスの3人とは思えないほどの繊細でいて厚みのある演奏でした。3月に発売になった「Seeds of Life」から6曲もsign03 あれ、7曲だったかしら? 

 G-クレフ(1990年紅白出場)の時からのファンが多かったようで、サイン会ではひとりひとりと丁寧にお話されていました。大さんのオフィシャルブログにさっそく様子がアップしてありました。

Photo  銀座山野楽器の隣は、木村屋總本店。餡パンを買わずにはいきませんねぇ~。今日のおやつに頂きながら、まだまだ優雅な気分にひたってます。って、いったい、どっちが優先と言わないでねbleah

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2012年5月14日 (月)

草間彌生展「永遠の永遠の永遠」 埼玉県立近代美術館

はっきり明るい色の水玉が、気持ちを元気にしてくれます。

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いくつか、写真を撮ってもいい展示があります。

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4月29日は、ドキュメンタリー映画「≒草間彌生 わたし大好き」(2008年102分)の上映があったので、入口で並びました。

Photo_5 水玉の洋服の方が多かったです。水玉の和服の方もいました。映画のあとは、松本貴子監督のアフタートークがあって、監督も水玉のTシャツに靴下でした。

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レストランのデザートも、草間彌生バージョン。

埼玉では5月20日まで、そのあと松本市、新潟市で開催されます。

http://www.asahi.com/kusama/exhibition/

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2012年5月13日 (日)

「母の日」

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ロールケーキをもらいました。

ミルクティで頂きました。

カップは、草間彌生の絵です。

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2012年4月21日 (土)

「奥村紳介さん個展」 

 2年ほど前から素敵だなぁ~とアクセスしていた、陶芸家奥村さんのブログ「77DAYS」 手触りが良さそう、よそられているお料理が美味しそうと、作品に魅せられました。
 いつか手にとってみたいとの願いが叶い、奥村さんご夫妻にもお会いできました。これまではブログのコメントやココログ広場でのつぶやきだけでしたが、初対面で親しくお話させて頂きました。
 表参道ヒルズGallery80 での個展は、明日までです。

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 入口のディスプレイからセンスが光ります。私は二段め左の粉引きスープボウルと中央グレーのポップコーン鉢を自宅用にチョイス!! スープでなくサラダに、ポップコーンではなく蕎麦猪口に使う予定です。

 もっとたくさんの作品がWebアルバムで見られます。

仲良しのご夫妻、器は紳介さん、ブログは波子さん作成です。

Photo_2  波子さんのリクエストにお応えして、奥村さんにひげを! ごめんなさい。遊び過ぎかな(笑)wineルネッサーンス~♪

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2012年4月17日 (火)

紅茶の基礎知識 「Tobu Tea Club紅茶教室」 

 春の新しいスタートに、今月のテーマは紅茶の基礎でした。世界三大紅茶(ダージリン、キーモン、ウバ)の特徴をおさらいして、自分たちで入れて味わってみました。

Photo  ウェルカムティはダージリン(インド)のファーストフラッシュを先生が水出しで振舞ってくれました。

 

 ダージリンは、春の初摘み、夏のセカンドフラッシュ、オータムナルと年3回の収穫期があって、それぞれに味や香りが違います。摘んで乾したあと発酵させるので、紅茶になるには3カ月くらいかかるので、日本で紅茶の新茶が買えるのは早くて8月頃だそうです。

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 実習は、ダージリンとキーモン(中国)を入れてみて、お互いに評価しあいました。茶葉とお湯の量、時間をきちんと計るのがポイントです。

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  サイドフーズはサンドイッチ、苺のムースに、定番のスコーンにはクロケットクリームと手作り苺ジャムが添えられています。

 先生方の手作りスイーツは毎回楽しみです。リーフパイは、テレビ番組「相棒」右京さんの紅茶パイを用意してくれました。

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 締めのお茶はウバ(セイロン)です。紅茶の水色(「すいしょく」と読みます)が、濃いように味も渋みが強いので、ミルクをいれて頂くのが私は好きです。

 丁寧に教えて頂いたので、お土産の茶葉を家でも入れてみました。ちゃんとポットもカップも温め、葉の量と時間を測って入れたら、私にもこんなに美味しく入れらると、嬉しくなりました。先生が「入れた通りの味になります」と仰っていましたが、その通りでした。

 日曜日の午後のひととき、ありがとうございました。来月は20日、6月10日、7月22日と続くので楽しみです。

「Tobu Tea Club紅茶教室」http://ttc.flat.ciao.jp/

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2012年4月14日 (土)

「ピークラウンジ」  パークハイアット東京41階

 久しぶりに恩師とゆっくりお喋りするのに選んだのが、ピークラウンジでアフタヌーンティをです。定番のサンドイッチやスコーン、ケーキのほかにも、紅茶とハーブティは好きなだけ、追加のデザートも次々の運ばれ来て、大満足です。ここを教えてくれたのは、紅茶教室の先生です。明日が教室の日なので、楽しみです。

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 景色も素晴らしく、ちょうど夕日が沈む楽しめました。どうも空が黄色く感じられて、大陸からの黄砂かな?

Photo_2   2012年4月10日午後5時ころ撮影

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2012年4月12日 (木)

「お花見」 新宿中央公園

 年度替わりの3~4月は仕事が忙しく、残業に続き土日出勤をしていたので、のんびりお花見なんて考えられませんでした。昨年仕事を辞めて長い自宅療養中です。それでも最近は電車で外出ができるようになったので、今年はお花見三昧です。

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都庁の西側にある新宿中央公園ですが、4月10日午後は曇ってしまいました。

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知人と待合せしているパークハイアットビルへ向かいます。

昨夏から4カ月の寝たきりで、その後も一日中家にいる日が続いていたので、前日に上野公園を1時間ほど歩いただけで、この日は足が筋肉痛です。気候が良くなってきたので、散歩など軽い運動をはじめようと思います。

パークハイアットの41階から、公園を見るとこんな景色です。ビルに囲まれた桜が幻想的でした。

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ニューヨーク(←行ったことない)ではありません(笑) 

4月10日17時30分頃撮影

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2012年4月11日 (水)

「6枚の壁新聞」 石巻日日新聞社編

 布団の中で読了して眠りにつき夢に出てくることが、なんと昨日夜ありました。今朝起きたら、平井美智子記者に直接お会いして、私がこの本の感想を話したことを覚えていました。

 石巻日日(ひび)新聞は昨年の大震災で印刷機が動かなくなり、手書きの壁新聞を作ったことを新聞やテレビのニュースで知り、凄い記者魂だなぁ~と思っていました。

 日本テレビのドキュメンタリードラマ http://www.ntv.co.jp/6mai/ を3月6日に見て、原作が出版されているのを知りました。震災当日から7日間の記録と、6人の記者ひとりひとりの取材日記が時系列で書かれています。

 ドラマで戸田恵子さんが演じた、デスク平井記者の取材日記のなかでは、マスメディアでは殆ど報道されない市民や行政への視線に共感しました。

 また、すべての記者が、津波直後の残酷な景色を、体験した記者というより被災者本人の言葉で書いています。私が記名記事が好きという以上に、記者の方の人間性が伝わってきて顔が見えるようでした。

 ドラマでは「ちゃら男」キャラで描かれていた新米横井記者の記述は、明るく振舞っても深い失望や、現代っ子らしく家族の安否と一緒に買ったばかりのゲームの心配をすることなど、本音が書かれていて好感が持てました。

 人は生死の境にいても、生死が問われるからこそ、「あのワインを飲んでおけばよかった」とか「あの子をデートに誘っておけばよかった」とか・・・(これは私の想像ですが)・・・考えるのではないでしょうか?

 同時に崇高な人生哲学や理念を考えるのだと思います。それを見事に表現されているのが、近江弘一社長です。「ローカリスト」として、マスコミとは違う報道姿勢にブレのないことへ深い尊敬の念を持ちました。

 しかし社長は、印刷できなくなるという危機への対策が甘かったと複雑な心境です。津波対策から高台へ移転した報道機関や自家発電や食糧などの備えを持っていた新聞社に比べて、危機管理の弱さに反省しきりです。

 アメリカワシントンDCのメディア博物館へ提供した壁新聞が、ジャーナリズム精神の根幹と評価され、永久保存される栄誉を受けたことや、日本新聞博物館にも展示されたことは、どうか誇りに思ってほしいです。

 この本は震災の記録として秀逸な本であるだけでなく、チームワークが良く仕事には厳しいけれど、人間関係は家族的な会社の底力と組織力を表現している本でした。(角川新書2011年7月)

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石巻市日和山公園と鹿島御児神社 2012年2月12日撮影

震災当日午後3時45分激しい横殴りの雪の降る中、ここで平井デスクは秋山記者や多くの市民、沿岸の工場などから避難してきた人たちと一緒に、津波が橋を壊し家々を飲込みすぐ足元にまで押し寄せるの見た。

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