「ペコちゃん焼」不二家飯田橋神楽坂店

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 『日本でここだけ』のペコちゃん焼きが、今年で40周年だそうです。季節代わり限定は「苺ミルク」の餡でしたので、即購入。定番の「あずき」も欠かせません。

 買ってきた全部のペコちゃんの目に星shineが?! 少女漫画のように入っていたのです。焼いた時に偶然気泡がはじけただけかもしれませんが・・・

 やっぱり、可愛いし、美味しいです。

http://syoutengai-web.net/fujiya/index.html

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「陸上競技マガジン」2月号増刊 

Photo この本に、駅伝を応援している私の写真が載っていました。coldsweats02   1月3日、復路の箱根湯本駅近くを東洋大学市川選手がトップで走っている写真の隅の方に私の顔が・・・! 家族が本屋さんで、よく見つけたものです。家族のふたりが旗に隠れて写っていませんでしたが、実は「私が大きくて、乗り出して応援しているからだ」と言われてしまいましたshock

http://www.sportsclick.jp/magazine/track-field/1002z/index.html

 記念なので、本は買ってきました。

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第86回箱根駅伝

fujiあけましておめでとうございます。

私は箱根で新年を迎えました。旅行会社の人からは「お正月の箱根はなかなか予約がとれませんよ」と言われていたのですが、ラッキーなことに箱根湯本駅近くの宿に泊まることができました。

 1月2日と3日は箱根駅伝を沿道で応援することができました。run直前まで宿でテレビを見ていて、歩いて10分くらいの場所で応援できました。今年はなんと言っても、往路第5区山上りの東洋大学、柏原竜二選手です。写真がブレてしまい、アップできないのが残念ですが、元気をもらいました。http://www.hakone-ekiden.jp/

 今年も良い年になりますように・・・

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「仮名手本忠臣蔵」 橋本 治(文)

 歌舞伎を観て来ました。maple 歌舞伎座11月の演目は、「通し狂言仮名手本忠臣蔵」です。 http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/11/post_49.html  昨年2月には「祗園一力茶屋の場」を花道の脇の席で、着物の刺繍まで観ることができて綺麗な豪華さを楽しみました。

 今回は最初の呼び出しから切腹の場面まで、まさに「通し」で、最も重要なお話の場面が続くうえに配役が素晴らしく、歌舞伎をよくわからない私でも深い満足感がありました。イヤホンガイドmusicを借りるのでストーリーがすぐにわかり楽しめるのですが、予習した絵本がまたとっても良いのです。橋本治氏の文章が読み易く、観たあとで復習にもう一度読みました。華やか絵にもなんとも表現しがたい雰囲気が出ています。

 歌舞伎を説明するなんて、野暮ですよね。来年には建て直しで今の歌舞伎座の建物での舞台は観られなくなってしまうから、もう一度くらい行っておきたいです。

「仮名手本忠臣蔵」 橋本治(文)岡田善夫(絵)ポプラ社2003年

                                                               表紙 https://www.amazon.co.jp から

 

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「さまよう刃」 寺尾聰主演

 昨年10月に原作を読み、このブログにアップした http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-3091.html 東野圭吾原作の映画「さまよう刃」を観てきました。 原作者が「この難しい内容を映画化movieしたスタッフや役者の皆さんに敬意を表します」とコメントしています。同感です。テーマ性があるうえに人の苦悩や心の機微を描いた社会派映画と言っても良いのかもしれません。

 ただ私は、この映画から少年法について、とりわけ厳罰化を求める方向へ導くことへは違和感を覚えます。そもそもフィクションであるし、法や制度と相容れない不条理こそが、文学の世界であると考えているので、それぞれが観た人の感じ方でよいと思います。Photo_6

 映画での、寺尾聰さんの演技は無論のこと、山谷初男さんが素晴らしかったです。竹之内豊さん演じる織部刑事の苦悩は原作本のように、もっと深く描いてほしかったのですが、編集でカットせざるを得なかったのかもしれません。それでも、伊東四朗さん、酒井美紀さん、主人公に関わるすべての人が、不条理と正義のはざまで苦悩する姿が画面から伝わってきた意義ある映画でした。http://yaiba.goo.ne.jp/index.html 

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「母の贈物」 向田邦子原作

 またテレビドラマを見て原作を読みたくなり手にとりました。向田邦子生誕八十年記念のTBSドラマ「母の贈物」は、9月14日にオンエアされました。http://www.tbs.co.jp/hahanookurimono/昭和の雰囲気が出ていてとっても新鮮に感じました。明日結婚heart02するという若い二人と、それぞれの母親役の竹下景子さんと万田久子さんの自然態の演技も素敵でした。movie 

 ドラマは原作よりもお話が膨らんでいました。原作を読むと映像にがっかりすることも時にはありますが、これはドラマも秀逸でした。向田邦子さんの偉大さと、今それをドラマ化したスタッフの力量に、笑いhappy02あり、涙weepありで、多いに楽しみました。(1997年文春文庫「きんぎょの夢」)

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「白旗の少女」 比嘉富子著

テレビ東京開局45周年記念ドラマhttp://www.tv-tokyo.co.jp/shirahata/を見て、原作を読みたくなりました。昭和20年沖縄に米軍が上陸したときに、若干6歳の少女がひとりで逃げ惑い地獄絵図を見た、ドラマというよりドキュメンタリーです。歴史の記録としては知っている沖縄戦ですが、亡くなった20万人以上の人の名前が記されている摩文仁の丘の碑を見た時に感じたのと同じような衝撃を受けました。

 戦争体験は辛かったからと語りたがらない方が沢山いて、富子さんも同様に思っていたのに、私が記録しなければと考えなおされて、この本を著したのは重たい体験をなぞることであり、本当に大変だったと感じます。少しでもその重さを私も感じ、また多くの方にこの本が読まれ続けられるようにと願います。bookpencil (1989年講談社、2000年講談社青い鳥文庫)

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「そば七」 長野県小諸市

 信州が好きで温泉が好きな私は、必然的にお蕎麦も好きになります。知人から美味しいと教えてもらった小諸の北国街道沿いの「そば七」へ行ってきました。http://www.dia.janis.or.jp/~soba-7/ 江戸時代の本陣だったお店のたたずまいからして、落ち着いた良い雰囲気があります。チラシにはいきなり『おわび 当店は「そば通」をうならせる店ではございません。そば好きに喜んでいただける店を目指しております。ごめんなさい。』って、いったい?Photo

 いえいえ、蕎麦はしっかり角がたちコシがあって、とっても満足感がありました。

 店主ご夫妻は、昨年暮れにNHKのテレビ番組「60歳のラブレター」に出演されました。かつては工場経営をされていて、借金などとても苦労をされ、それの感謝をご主人が妻へ向けたラブレターを書いたものがオンエアされたのです。番組では、今は工場をたたみ蕎麦店を経営している紹介はなかったのですが、息子さんも加わってお店は盛況でした。これからもまた食べに行きたいと思います。

小諸市本町3-1-2 ℡0267-22-7688

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