2012年1月29日 (日)

「サンマルク」ベーカリーレストラン

 家族が急に行こうと言って、焼きたてパンが食べ放題のカジュアルレストランで食事をしてきました。コース料理が2000円ほどからあって、とってもリーズナブルなうえ、食事の間ずっと、チーズやゴマのパン、クロワッサンやプチバケットなど、次々と小さなパンを、配ってくれます。15種類くらいあったかしら。ついつい食べ過ぎてしまいます。

Photo  今日のオードブルは、合鴨を選びました。奥の小さな四角いココアパンは甘くて美味しかったです。 http://www.saint-marc-hd.com/saintmarc/

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2012年1月24日 (火)

「日本を脱出する本」 安田修著

 仕事を辞めて5か月、働いているときには考えられなかった長期の渡航でもしたいなぁ~と思っています。

 この本に書かれているのは、具体的な事務手続きが殆どでした。査証や永住権の取り方、仕事をする場合や起業、不動産取得や子どもの教育など、本気で海外移住することを想定しています。50歳以上ならばリタイアメント査証を取って、年金生活というのいいなと思いました。

 次は、海外での暮しは、どんなことが良くって、どんなことに困るかなど、実際に生活した人の日常について書かれた本を読んでみたいと思いました。それにしても、時間はたっぷりある私ですが、体力が少しもありません。まずは、元気にならなければ・・・(ダイヤモンド社 2011年)

日本を脱出する本

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2012年1月21日 (土)

「新春浅草歌舞伎」 

 浅草公会堂で26日まで開かれている昼の部「南総里見八犬伝」と「廓文章」を観てきました。若手の歌舞伎ですが、亀治郎は襲名するので、この舞台が最後だそうです。

 お正月らしく華やかで、お年玉として役者さんの挨拶があったり(20日は最年少の隼人)、アドリブもあり、とても楽しく綺麗な舞台でした。こういうのを観ると、歌舞伎の敷居も低くなります。今度は和服を着て行きたいなぁ~と思います。平成中村座も観たいけど、チケットが取れないなぁ~♪

Img006 http://www.asakusakabuki.com/

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2012年1月17日 (火)

「しがみつかない生き方」 香山リカ著

 副題は『「普通の幸せ」を手に入れる10のルール』です。まず恋愛にすべてを捧げないこと、そして競争や仕事、お金、子育てなどしがみつかないようにする10の事例の提案があって、最後の章は「勝間和代を目指さない」です。先日勝間さんの本 http://bullerbyn.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-334f.html を読んだので、対比してみました。どちらの女性も、頭のいい人なんだなぁ~と感じます。これだけの本を書くというだけでも。最初のイメージどおり、香山さんの方が柔らかく感じました。それは、扱っている仕事が違うことからも来るのかもしれませんし、人それぞれなので優劣をつける必要も全くなく、自分の参考になることだけ取り入れればいいと思いました。それにしても、生き方の本や人生訓、心理など、選ぶのに迷うほど沢山の本が出版されていますね。誰もが迷ったり悩んでいるからでしょうか。(幻冬舎新書 2009年)

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)

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2012年1月12日 (木)

「なぜかお金がたまらい」が変わるコツ 石原加受子著

 副題に「自分中心心理学」で幸福と成功を引き寄せる方法とあります。著者は心理カウンセラー http://www.allisone-jp.com/ です。儲買っているのは悪徳商売だからなどと、お金についてマイナスなイメージを持っているとお金が貯まらないそうです。自己評価が低いのもよくない、自分のしたいことをポジティブに行動に移していくことで、お金を引き寄せ成功する秘訣だそうです。それが、自分勝手ではなく、自分中心心理だそうです。確かに、日々嫌々仕事をしていたり、他人を羨ましがったりしているのは、心の健康に良くないでしょう。また、心を豊かにするには、本物に触れることで紹介されていたのが、皇室がお伊勢参りをするときに泊まった「賓日館」 http://hinjitsukan.com/index.html です。現在は宿泊はできないのが残念ですが、見学できるので、是非行ってみたいと思いました。(講談社 2011年)

 

「なぜかお金がたまらない」が変わるコツ―「自分中心心理学」で幸福と成功を引き寄せる方法

 このところ、どうもハウツー本ばかり読んでいます。そろそろ、しっかりしたフィクションや小説に取り掛かろうと思います。

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2012年1月10日 (火)

「原因」と「結果」の法則 ジェームス・アレン著

 1902年に書かれ、聖書に次いで世界中で読まれ続けている超ロング・ベストセラーの自己啓発書で、多くの成功者がこの理論を引用しているという訳者のまえがきがありました。私は基本的に自己啓発書というのは、あんまり参考にならない・・・というか、そのとおりにできないから、皆が苦労したり悶々とするのではないかなと思ってしまいます。

 本書には、良くないことを環境のせいにしがちだけれど、原因はすべて自分の心の持ち方にあると書かれています。確かに邪悪なことを考えて行動すれば、嫌なことに遭遇するでしょう。汚い商売をして儲けても、お金は身に付かない・・・当然でしょう。反論する余地はありません。ただ哲学書と言えるのかどうかが、よくわかりません。これはシリーズで第4巻まであります。2巻目のチラ読みを始めました。(サンマーク出版 2003年 坂本貢一訳)

「原因」と「結果」の法則

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2012年1月 9日 (月)

「日本人の9割に英語はいらない」 成毛眞著

 英語ができないコンプレックスがあるので、この本で少しは大丈夫と思えるかなと読んでみました。「どうして日本の首相はよく変わるの?」と質問されて、日本語で答えられなければ英語がいくらできてもダメと、かつて英会話の先生が言っていたことと同じことが書いてありました。最近は大学の先生が「俺も英語ができないけど、通訳を頼めばいい」と、今から英語を勉強するエネルギーを考えたら、必要な時だけ通訳に頼るように言われました。確かにそのとおりと思います。

 膨大な時間を英語の勉強に使うなら、日本の文化を勉強したり読書をする方が良いというのが著者の主張です。そのとおりと思います。でも・・・この3-4年海外旅行なんて行っていないけど、やっぱり英語がはなせたらなと思ってしまうのです。(祥伝社 2011年)

日本人の9割に英語はいらない

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2012年1月 8日 (日)

「まじめの罠」 勝間和代著

 まじめは疲れるし窮屈なので、そういう罠にはまらないことが書かれていると思って手にしました。香山リカさんが「勝間和代を目指さない」と言っていてちょっと敬遠していた勝間和代さんの著作とは知らずに。。。勝間さんは頑張り屋さんで勝ち組、大胆で大真面目な人と思っていましたし、BSジャパンの「デキビジ」もいい番組で、お話も面白いです。 

 彼女は、とても頭が良い合理的な方なんだとわかりました。一週間勉強して100点取るより、2時間で80点取る方が良いからと、まじめの罠にはまらないように勧めています。わかるけど、そうできない人が多いと思うし、やっぱり私はあなたを目指せないです。(光文社新書 2011年)

まじめの罠 (光文社新書)

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